初めてのクルーズ ~吉田ママのドタバタ珍道中~

吉田ママです。
クルーズの旅第三弾の今日は、
吉田ママのクルーズでのドタバタ珍道中をお送りします。

お付き合いくださいませ。

初めてのクルーズ旅行 ~これを見ればクルーズに乗りたくなる~

初めてのクルーズ旅行 ~これを見ればクルーズ旅行が100倍楽しくなる~

 

台風で進路変更?

今回は、横浜→釜山→長崎→横浜

の5泊6日ショートクルーズの予定でした!(ピンク→が航路)

元は、このコースの予定でしたが、なんと台風17号の影響で航路を変更。

以下紫色の→がNew航路です。(赤が台風)

釜山を出港後、急遽関門海峡を通り、波の穏やかな海を進行し、長崎の代わりに清水港に立ち寄るルートに変更になりました。

 

 

旅にトラブルはつきものです!

それを受けて船内のプログラム等も変更。

このあたりの進行や、連携、サービス含めて、対応がとても良かったです!

安全第一での決断ですし、天気みたいに自分がどうすることもできないものにブーブー言ってもしょうがないですよね。

 

船内で苦情を言ってる人も見かけることはありませんでした。

 

余談ですが、サービス日本一と呼び声が高い東京ディズニーリゾートは、日本で一番クレームが多いと聞いた事があります。

あれだけのサービスや、顧客満足度があってもなお!

それだけ、期待値が高いということも勿論ありますが

クレームの内容は、「雨で楽しみにしていたショーが見れなかった」等、後を絶たないみたいですね。。。

天気なんて気にしたってしょうがないですよね~。

 

※この記事の最後に、船内で楽しく一日過ごせるプランをおまけでつけています♪

 

清水港は予想以上に楽しかった

 

BARで一緒になった船内のマダムは、

「長崎残念だったわね。清水港で、富士山見えるかしら…」と次のプランに切り替えながら船内を楽しんでいました。

その後、また船内でバッタリお会いしたので、「結局どこ回ったんですか?」と聞いたところ

 

マダム「なんか、タクシーの運転手さんにお任せして一日回ってもらったわ!」とのこと…(流石セレブ)

一体いくらかかったんでしょうね??

 

吉田ファミリーは、海鮮食べよう!!!!というプランに切り替わり、清水で美味しい海鮮丼を頂きました。

 

 

好きな魚を5種類のせて、1600円でした。(安いっっ)肉厚で弾力がある!

 

清水(静岡県)ではそのほかにも、東海大学海洋科学博物館にも行ってみました。

こちら東京の水族館と比べると、華やかさにはかけますが、色々学べて面白い。

 

前半は水族館になっており、後半は、科学館になっています。

科学館というからには、実験や検証が目の前で体験できるスポットになっているので、子供の自由研究なんかにはもってこいだと思いました。

 

 

海の生き物の鳴き声を聞いたり、海では電波よりも音波の方が伝わりやすいという実験が出来たり、深海になった時にどれくらい圧がかかるのかの検証結果がありました。

メカで出来た魚やカニがたくさんいて。ボタンを押すと動くようになっている様子がなかなかシュールw(子供は喜ぶ)

 

興味深いなと思ったのは、津波がどのように起こるかの実験。模型なので勿論スケールが小さいのですが、大人が関心を持って見ていました。

水族館には、ちゃんとサメもいるし、巨大水槽もある。

 

入園料は、大人1500円と割安。

そして、お隣の恐竜館もつけて1800円!

レンタルベビーカーもあり、とても親切。そして空いている!

清水港からはバスで20分程度でした。

 

お土産屋によくある、マリンクッキーみたいなものは、東京の値段の半額でした(笑)釜山より物価安いのでは?

イルカのキーホルダーが350円だったので、娘ちゃんに買ってあげたのですが、どこかに逃げて行きました。

 

ツイッターアカウントもあるので、興味があれば見てみてくださいね<゜)))彡

恐竜館の方▼恐竜って、好きな人はすごぉーく好きだよね。

吉田パパは異常に興奮していたけど、私はそういうロマンみたいなものはそこまで感じなくて、それならマロン(栗)がいいかな。ハハハ

吉田ママが一番恐竜館で笑ったものがこちら

(いや、分かるけど!!分かるけどさっ!!!)

全体像とか、イラストとかあってもいいでしょう。あまりにも、イメージが雑では?

頭をぶつけあい戦った結果こんな骨になりましたっていうことを伝えたいんでしょうね。

 

 

ハウステンボス(長崎)にはない、手作り感やゆるさがたまりませんでした!

 

私は好きです!個人的に。

 

 

韓国でまさかの悲劇

 

釜山では、国際市場で娘ちゃんのお洋服の生地とお土産を買って、カンジャンケジャンを食べました。

ワタリガニ6匹で3000円(安いw)

カンジャンケジャンはとても美味しかったです。日本では食べれない味ですね。

韓国の青唐辛子(プリッキーヌキヨ)がきいていて舌が少ししびれるくらいのピリ辛です。

ワタリガニの甲羅の中にご飯をいれて、カニ味噌とタレと混ぜて食べるとおいしかったです。

オモニ(お母さん)の言う通り。

 

吉田ママ「お母さんも食べなよ。美味しいよ♪ここは私がごちそうするから。」

 

吉田ママ母「リスクヘッジで生ものはやめておくわ……アワビのステーキ頼んでいい?」

 

吉田ママ「いいけど、、、カンジャンケジャン食べずに釜山帰れないっしょ。」

 

吉田パパ「なぁ。これほんまに大丈夫なん?カニにかぶりつくの?あってる?」

(吉田パパ&吉田ママ母は初海外の為、出国手続きからずーっと緊張気味)

 

吉田ママ「これだから…海外初心者は…。二人とも、警戒心が強すぎるよ。綺麗なお店だから大丈夫だよ!」

吉田ママはこの3時間後この発言を後悔するのであった。⇈

チャガルチ市場▲では、魚を一階で購入すると、二階で調理してもらえるみたいです。

相場は日本よりもグッとお得です!!

 

 

ー3時間後

楽しかった韓国ともお別れかぁ~

(ここから事件は始まります)

吉田パパ「釜山楽しかったね。物価も安いし、みんな親切だったし、報道で少しビビッてたけど、ぴったりなスニーカーも買えたし^^大満足だぁ♪」

 

吉田ママ母「私も!本当に初めての海外って気がしないわ。やっぱりお隣の国だから、慣れ親しんだものも多くて、安心だったわね♪」

 

吉田ママ「・・・・。」

パスポートがない

 

海外旅行で命の次に大事と言われている例のパスポートを失くしました。

 

海外旅行初心者がどうとかさっきまで旦那と母をバカにしていたのに、なんて恥ずかしい。

ていうか、お母さんブチギレそうだな。「だからあんたは!!!」って…。   

いや、自分の体裁やプライドよりも、今はパスポートが欲しい。

 

 

パスポートがなければ日本に帰れない。

カンジャンケジャン食べずに釜山帰れないっしょ帰れないっしょ・・・帰れないっしょ帰れないっしょ)」

 

と言っていたのに、まさかパスポート失くして釜山から帰れなくなるなんて…

フリをきかせている場合じゃない!!

週明けは、仕事もある、1歳半の娘もいる…さぁどうする…。

果たして船に乗れるのか!!

 

吉田ママ「ぱすぽーとぉts여권을 잃어버렸어요(ごにょごにょ)」

 

吉田パパ「え?何て?どうしたの?」

 

吉田ママ母「え?何?あんたまさか…」

 

吉田ママ「パスポート落としました。ないです。すみません」

 

カバンをひっくり返して大捜索しましたが、出てきません。

 

吉田パパ「とりあえず、そこが船だから船でどう対処するか聞いてみよう」

 

吉田ママ母「そもそも乗れないのかもしれないしね。」

 

吉田ママ「ご、ごめんね・・・・。」

 

というわけで乗船口まで来たのですが、旦那さんがパスポートコピーを持っていたのと、クルーズカードが身分証明書になっていたので、船には無事乗ることが出来ました。

 

吉田ママ母「とりあえず、フロントまで行っておいで」

 

吉田ママ「そ、そうする・・・・。( ;∀;)」

吉田ママ「I lost my passport. Please Help Me!!(パスポートを落としました。助けてください)」

 

スタッフA「Sure? Original Passport? not copy?(それは確かですか?オリジナルのパスポートを落としたんですか?コピーじゃなくて?)」

 

 

にこやかだった表情が一変し、強張った。

 

 

吉田ママ「Yes(はいそうです)」

 

スタッフA「Oh My god(なんてこった!)」

 

本場のオーマイガーを聞いたwこっちがオーマイガーなのだ…。

 

 

そこへ、日本人のベテランっぽいスタッフがやってきて、

スタッフB「お客様どうされましたか?」

 

本日、二回目。

だんだんブルーになってきた。なんとしょうもない人間なのだろう2000人が船に乗ってこんなバカはおそらく私一人だろう…。

 

 

吉田ママ「パスポートを韓国で落としました。」

 

スタッフB「えっ…。(リアクションはみんな同じ)本当に落としましたか?バッグの中や、船室の可能性はありませんか?」

 

吉田ママ「いえ、今、戻ってきたばかりで部屋には戻っていません。バッグは主人のものも全て調べましたがどうやら落としたみたいです」

 

スタッフB「そんな…(oh my god!)」

 

 

ーしかし、事態は私が想像していたよりも深刻だったのです。

 

スタッフB「パスポートがないお客様をこのまま船にご乗船させることは私共はできません。今から韓国を探しにまいります。」

毅然とした態度でスタッフBが言い放った。

 

凍り付きました。

スタッフが受話器を持ち、だれかスタッフを招集しているのか、英語でまくしたてている様子。

 

他のお客さんを対応していたクルーも全員こちらを見ている。

緊急事態発令!(WARNING!)

 

スタッフBが指示を出し、数名のスタッフが私の前に…

スタッフB「お心当たりのある場所に全てこれから確認をとります。残り45分で定刻で船は出向致します。万が一の場合はソウルの大使館まで行かなくてはなりません」

 

ドラマティックな展開になってきた。(いや悠長な事を考えている場合ではない)

主演の私は、ラストをHappy Endにしなくてはいけない義務があるのです。

 

吉田ママ「国際通りと、チャガルチ市場とレストランとLOTTE百貨店です…。(半泣き)」

 

 

その時!!恰幅の良い外国人のスタッフが現れた!

手には赤いパスポートを持っている。

 

…もしや。

 

私の胸は躍った。

 

 

いや、これで違ったら…。

 

 

でもかけるしかない。

 

 

ドクンドクン・・・。

 

 

 

スタッフC「YOU(これは、あなたですね!笑)」

 

 

吉田ママ「OH MY GOD!!!!(神よ!!!)」

ハイタッチの嵐

(●´∀`)ハ(´∀`●)イエーイ(●´∀`)ハ(´∀`●)

 

吉田ママ「Thank you!本当にありがとうございます。」

 

スタッフB「お役に立てて良かったです」

 

吉田ママ「どこに落ちてたんですか?」

 

スタッフC「Boarding gate.(乗船口)」

 

吉田ママ「既に船で落としてたんかーい!」

 

ここで一句。

吉田ママ母「ああぁ~良かった、飲みに行こう。あんたが奢りなさい!!」

(⇈普段飲まない人)

 

吉田ママ「(運)もってるわぁーーー!ラッキーだったーーー!!」

 

吉田パパ「あのね、もってる人は、パスポート落としません!!」

 

ごもっとも!!!!

 

とんだ、間抜け野郎でした。

皆様、海外旅行の際は今一度パスポートを確認くださいm(__)m

 

 

体重がやばい

 

クルーズ中は、吉田パパに筋トレの監督をされ、プールで泳ぎまくり、夕方以降食べるものはタンパク質とお野菜メインの生活をしてきましたが、

帰国してやはり1キロ太っていました。

 

クルーズって太るよねと、色んな人のブログを見ながら言い聞かせております。

ただ、水着を着た自分があまりにも残念過ぎたので、本気でダイエット頑張ろうと決意しました!!

 

吉田パパ「顔はイケてんのになぁ…」

 

 

 

おまけ クルーズDayの1日のプラン

 

今回は吉田ママのお母さんも連れてきたので、
娘ちゃんがいながらも大人も楽しく過ごすことが出来ました。

前回の記事でもお伝えしましたが、お子様を連れてクルーズに来る方は大人3に対して子供1だと楽しめます。

もし連れてくるのが難しい場合でも楽しみ方は沢山ありますのでご安心ください♪

 

 

ここで、一日クルーズ(船上)Dayだった日の吉田ママのプランをご紹介します。

 

横浜出発(1日目)→クルーズDay(2日目)→韓国 釜山(3日目)→長崎 クルーズDay(4日目)→クルーズDay清水(5日目)→横浜(6日目)

 

吉田ママクルーズDay(2日目)

盛りだくさんプラン

7:00 起床

7:30 ビュッフェにて朝食

8:30 お部屋に戻ってメールチェック

9:00 プール&ジャグジー

10:30 着替えてジムへ…

11:30 シャワーを浴びて着替え

12:00 昼食

13:00 部屋で休憩(最新の映画をチェック)

14:00 ワイン試飲会に参加

15:00 部屋で休憩(映画の続きを見る)

16:00 Pizzaを食べに行く&仕事

19:00 ドレスアップ

19:30 クルーズイベントに参加 

20:00 夕食

21:30 娘を預けてカジノ

22:00 シガーバーで一杯

23:30 部屋に戻りワインを開けて映画を見る

25:00 就寝
 

おまけ 行く前に、参考になったクルーズ動画♪

 

◎かつさんだがね が音声が聞きやすく、船内が分かりやすいです♪

行く前にチェック!!

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