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日本で最もプロポーズ&告白されている男性 ファミリーロマンス の 石井裕一 説

こんばんは。吉田ママです。

先日、本を出版された石井裕一さんに取材させてもらいました。

石井さんは、今話題のレンタル彼氏や、リア充代行サービスを行うファミリーロマンスという会社を経営しており、メディアにもひっぱりだこ。

お忙しい中お時間頂いたわけですが、石井さんの印象はめちゃくちゃ爽やかなイケメンで、おまけにとても親切で紳士的でした。

取材を進めてみると、プロポーズを今までで100回以上受けているなど、とにかくプレイボーイ。

(; ・`д・´)私の周りの男たちは、稼いでいて、良い奴で、モテない人が多い。

なので石井社長からモテる秘訣を聞いて持ち帰ろうと急遽取材内容を変更!モテたいと悩む全ての男性に捧げます。

 

日本で一番プロポーズされた男!?

先日出版された人間レンタル屋の中にもありましたが、ファミリーロマンスでは、レンタル夫や、レンタル妻のサービスがあるそうです。

これには、驚きです。どういった需要があるのか聞いてみたところ、「お受験に片親だと受からない」や、「子供の不登校に父親の存在が必要」など依頼者の内容は十人十色だそうですが、かなりの需要があるそうです。

 

社会の穴埋めにと始めたこのサービスは依頼主にとってはなくてはならないサービスとなりました。

ここだけ切り取って聞くと、そんなのその場しのぎだと思う方もいるかもしれません。ただ、この本を読むとそれだけでは片づけられないなと私は感じました。

ワイドナショーでも取り上げられたこのレンタル夫婦、どう思うかは、是非本を読んで感じてみてください。

吉田ママ「ファミロマでのレンタル夫を演じた回数は何回ですか?」

 

石井裕一「現在進行形は25家族、今までレンタル夫、レンタル父親をした回数は10年間で300回を超えます」

 

吉田ママ「想像の斜め上をいきますね。25家族を現在進行形。日本でこの経験が出来るのは石井さんだけですね。」

 

石井裕一「僕のことを本当の父親だと思っている子供の数は兄弟姉妹も中にはいますので30人ちょっとですね(笑)」

 

吉田ママ「なんだか…。切ない話でもあります。その子たちが大人になった時にはいずれ言うのですよね。本にもありましたけど…。」

 

石井裕一「そうですね。本当の事を知るべきだとも思いますし。」

 

吉田ママ「バレないものなのですか?これだけメディア露出もしていて」

 

石井裕一「俳優として、石井裕一社長の代行(替え玉)として出てると言うしかないですかね。今の所トラブルはありませんでした。一番危なかったのが、本にも書いたんですが、デパートの屋上での事件です。」

 

吉田ママ「あ~、あの事件は自分事ではないのに。ハラハラしながら読みましたリアルなのにドラマみたいですよね。(笑) 実際にこのサービスを利用していたら、きっと依頼主の方はきっと、石井さんに本当に夫婦になって欲しいって思ってしまいますよね。」

 

石井裕一「はい、それはしょうがない事だとも思っています」

 

吉田ママ「プロポーズされた回数は今までどれくらいですか?」

 

石井裕一「依頼主の奥様からプロポーズされた回数は150回。その内、お断りした回数も150回です(笑)まぁ、仕事ですから、どんなに綺麗なお客様でもお断りします。」

 

吉田ママ「これ、記録的ですね。日本一かもしれないですよね?それだけサービスが良いってことですね。」

 

石井裕一「中には借金までして僕をレンタルしてくれるお客様もいらっしゃいますが、人助けとなるサービスとしたいので借金までしてのレンタルはしないようにお願いしています。」

 

吉田ママ「衝撃です、どんなサービスなのかすごい気になります。」

 

石井裕一「是非レンタルしてくださいね」

 

吉田ママ「はい、興味はすごくあるんですが、今のところ夫がおりますので、なんか複雑ですね(笑)」

石井裕一氏の気になる私生活

吉田ママ「それだけ仕事でプロポーズ、告白されている石井裕一さんですが、私生活はどうなんですか?」

 

石井裕一「私生活ですか、、、そうですね、普段人との繋がりの仕事をしているので、逆に孤独になりたいです。」

 

吉田ママ「なるほど、一人の時間を大事にされていると…例えばどんな事しているんですか?」

 

石井裕一「一人で映画観たり、絵を描いたり、大好きなハンバーガーを食べ歩きしたり。」

 

吉田ママ「おひとり様で、ハンバーガーですか。絵を描いたりする趣味もあるんですね!」

 

石井裕一「ただ、テレビを見て笑っている自分の姿が、昨日のレンタル夫の笑い方だったりすると、まだ役が抜けてないみたいなことがあって、本当の自分が何かがわからなくなる恐怖があります。」

 

吉田ママ「本当の自分がどれかわからなくなるってなかなか怖いですね。それぞれの家庭で演じる夫は同じキャラクターじゃないんですね。それだけでもすごいです!」

 

石井裕一「ちょっぴり闇ですよね…。」

 

私生活でもモテるのか?

 

吉田ママ「仕事では、そういう役を演じる以上、情も入るし、モテると思うのですが、私生活でも実際モテるんですか?」

 

石井裕一「実は・・・・モテる!んです(笑)だいぶ謙虚に言ってモテますw」

 

 

吉田ママ「是非、モテない男性の為に、石井裕一氏のモテテクニックを伝授してください。」

 

石井裕一「恥ずかしいですね。手の内明かすみたいで。ほんの少しだけですが、良かったら…。」

 

石井裕一氏が教えるモテ★テクニック

 

石井裕一「まず一つ目、頼りがいのある男らしさの口調」

 

①映画観ようよ。→ではなく、②映画行こうぜ!
①明日空いてたらよかったら遊ばない?→ではなく、②明日遊ぼうぜ!

 

一見、①のほうが同意を求める感じで優しさを感じるが、自分に自信がないようなイメージを与えてしまう。
②は一見乱暴な感じに感じますが、女性を引っ張る感じがあり、自分自身の意見をしっかり持っているイメージを持たせることができる。

 

 

石井裕一「二つ目は自己紹介です。」

 

自己紹介はすごく重要。

まずは自分のことかではなく、必ず相手のことを聞く。

 

その際、質問は沢山したほうが効果的だが、違う話で質問しすぎると逆に探ってるマイナスイメージを持たれがちで、少しずつ同じテーマで掘り下げるのがポイントです。

自分自身が話したいことは、自分からするのではなく、相手にそのテーマを質問して会話を始めると、自然に相手から同じ質問を受けるので自分の話ができる。

自分の話は控えめにいって自慢はしない。

 

 

石井裕一「三つ目ですが、ミステリアスな男はモテます」

 

女性は分かりやすい相手よりも、ミステリアスな男性の事をもっと知りたいと思う傾向にあります。

自分の職業や普段のプライベートなどは全部詳細に伝えすぎず、少し謎が残るような感じのようが、ミステリアスなイメージの印象があり、相手に余韻が残りやすく、また会ってみたいという気持ちになる。

 

 

吉田ママ「わーー、確かにミステリアスな男性の方が惹かれやすいかもしれないです。沢山教えてくださってありがとうございます」

 

 

今後の石井裕一氏は?ファミリーロマンスはどうなっていくのか?

吉田ママ「カンヌ映画祭に出演、本も出版されて、メディアにも引っ張りだこな石井さんですが、今後はファミリーロマンスをどのように拡張していくんですか?」

 

石井裕一「もっともっと、細かいニーズに対応できるレンタル人間屋のサービスを増やしたい。例えば、ゴキブリが出て部屋に入れなくなってしまった一人暮らしの女性にレスキューゴキブリ退治マンとか、明日の草野球の試合、ピッチャーがケガしちゃって誰か助っ人お願いできないかなっていう人にレスキュー甲子園ピッチャーとか(笑)。

結婚生活がどんなものか体験してみたい人にスタジオハウスでの仮婚生活とか(色々な課題のあるサービスですけどね)」

 

吉田ママ「すごい奇抜なサービスですね!」

 

石井裕一「奇抜な感じだけど、身近にあると需要って意外とこういうところにも沢山あると思うんです。
なので、ファミリーロマンスの石井しか考えられない、そしてビジネスとしてやってしまう。
そんな唯一の存在になれるよう、今後はビジネスも展開していきたいですね。」

 

 

てんちむさんも利用、レンタル執事の様子はこちら

 

ファミリーロマンス公式HP:http://family-romance.com/

石井裕一公式Twitter:https://twitter.com/yishii_official

石井裕一公式Instagram:https://www.instagram.com/y.isiii.official/?hl=ja

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