【ママはつらいよ-9-】ジム初体験の女

今年で33歳。初体験しました。
というわけで吉田ママです。平日の午後初めてのジムに行ってみました。

行ったことない方も多いのではないでしょうか?
目的はダイエットですが、どんなところか見てみたいってそんな気持ちもあります。

もともとサルサダンスというフリーのプログラムがあったので受けてみることに。

時間の15分前、部屋に入って驚いたのだが。
お婆さんが10人だったことにまずショックを受けた。
あれ。。。
60代後半~70代前半位で本当にまぁまぁちゃんとしたおばあさんなのだ。

若いのは私だけだが、おばあさん達は私を気にする様子もなく、さっそく新元号の「令和」の話で持ち切りだ。

まぁそれにしてもよくしゃべる。これだけでもカロリー使うと思うのだ。

そして5分前、

今度はおじいさんが登場したと同時に先ほどのおばあさんたちが一気に

「先生!」「先生~」と囲みだした。

「先生?」状況が呑み込めず呆然とした。

ダンサーにはとても見えないが、これからこのおじいさんがサルサを教えてくれるのだろうか?
とてもクイックステップを踏めるとは思えない体型とご年齢であらせるのだ。

すると、細くてレオタードを着た本物の先生があらわれ

「はじめまーす」と普通に始まった。

偽物の先生は教室の隅によいしょっと飲み物を置き、肩からフェイスタオルをぶら下げ
まるで風呂上りのようなスタイルでサルサ教室を一緒に受けた。

冒頭から飛ばす飛ばす。初心者コースと記入があったので、なめてたのですが。

軽いランニングをずっとしながら体まで動かすので、まぁまぁしんどい。
この人たち死んじゃわないか心配なくらいの運動量でちらり横目でおばあさんを見てみると、

「ふぅふぅ、きついわ!」と横のおばあさんと笑いながら動いている。

余裕の談笑!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

こっちは、目の前が、少しかすんで、さらに銀色になってきました。
(シルバーがいっぱいいるだけになっ)

さすがに私もプライドが許さないなんとか50分のコースを耐えきりました。
みんな、おばあさんたちは、その場にへたりこみながらお水を飲んで「●●先生の、いつも疲れちゃうのよ~」とまた談笑。

負けたくないと思い、座らずに水分補給している、ひざが笑っていました。
恥ずかしい。
信じられない。自分の体力のなさと、おばあさんと張り合うって。
ジャグジー行って体重測ったら 一回で1.5㎏も痩せていた。

でもジムに行くのは理由があるんです。ひとつは体型維持!
あ、嘘です痩せる為です。維持ではなく絞りにいってます。

もうひとつは、娘が歩き出したのですが、これが走り出すともう多分追い付けない自信があります。
だからジムに通い始めました。

娘が突然走り出した時、危険な目に遭いそうな時、親として守れるレベルの脚力。
これをゲットしにおばあさんたちと切磋琢磨していきたいと思います!(笑)

今日の学び

●平日の昼、ゆるめのジムは元気なおじいさんとおばあさんのたまり場となっている。

●“先生”というあだ名は存在する。

●ジムでいうところの初心者コースは、運動している人の初心者向けであって、運動してない人(=初心者)向けではない。

頑張って通います。

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