【ママはつらいよ-6-】 子供のおもちゃはiPad

※過去の投稿はコチラから

吉田ママです。
11カ月の娘がいます(^^)/

娘の好き玩具はiPadです。
私の、仕事道具なんですけどね。
パソコンが触りたくてしょうがない娘にはiPad渡すしかないんですよね。

効果的なのはYoutubeに上がっている絵本の読み聞かせと『あそベビー』

『あそベビー』とはなんぞやと言うと、タッチだけで遊べる赤ちゃんようの知育アプリです。
意外と長時間静かになるので助かってます。

まぁ、アプリは何でも良いんですけど、興味を引くアプリを開いても、すぐにスワイプしたりフリックしたりして、アプリが閉じてしまうんですよね。
ホームボタン押されて元に戻っちゃうってのもあるある。
お母さんなら一度は困った事ありませんか?

そんなときにおすすめなのが、アクセスガイドです。

これの凄いところは子供を遊ばせておく時もそうなのですが、自分が作業するときに子供に多少邪魔されてもアプリが閉じることがない。
これも魅力です。簡単な操作ひとつなのに、知らないと損するな。ということでやり方を公開。検索してもすぐに出てくるので見やすいガイド付きの記事を見つけるもよし。

ようやく静かに遊びだした娘にホッと一息ついて、記事を書き終えることが出来そうです。

※展示会等でアプリのDEMOをするときとかにもアクセスガイド使用されてるみたいです。
あまりにも便利すぎる機能で、最初ママ友に教えてもらった時は「おぉぉぉぉおおおお」と思わず唸ってしまいました。

知らなきゃ損する、めっちゃ便利なアクセスガイド/アプリのピン留めを使う

iPhone、iPad、iPod touch はアクセスガイド

 

アクセスガイドは、iOS デバイスで 1 つの App しか使えないように制限します。
どの機能を使えるようにするかもコントロールできます。お子様に自分のデバイスを使わせる場合や、ジェスチャの誤認が煩わしい場合は、アクセスガイドを有効にしておけます。

アクセスガイドの設定の仕方▼

  1. 「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「アクセスガイド」の順に選択します。
  2. 「アクセスガイド」をオンにします。
  3. 「パスコード設定」をタップし、「アクセスガイドのパスコードを設定」をタップします。
  4. パスコードを入力し、もう一度入力します。同じ画面で、アクセスガイドのセッションを Face ID または Touch ID で終了できるようにしておくこともできます。

アクセスガイドのセッションを開始する▼

  1. 使いたい App を開いて、ホームボタンを 3 回押します。iPhone X では、サイドボタンを 3 回押します。
  2. 画面の一部がタッチ操作に反応しないようにする場合は、1 本指を使って、その部分を円で囲みます。円は移動したりサイズを変更したりできます。また、「X」をタップして削除できます。
  3. 「開始」をタップします。

また、Siri* を使ってアクセスガイドのセッションを開始できます。使いたい App を開いて、Siri に「アクセスガイドをオンにして」と頼んでください。

アクセスガイドのセッションを解除する▼

ホームボタンまたはサイドボタンを 3 回押して、アクセスガイドのパスコードを入力してから、「終了」をタップします。
または、アクセスガイドに対して Touch ID または Face ID を有効にしている場合は、ホームボタンまたはサイドボタンを 2 回押します。

Android はアプリのピン留め。

画面のピン留めの設定の仕方▼

1.「設定」 面のピン留め」をタップします。
3.説明を読んでから右上のボタンをタップしてONにします。
4.「ON」状態になります。

画面のピン留めを解除したあとはロック画面になるので(ロック画面にならないとこの機能自体に意味がなくなるため)、
画面ロック設定はONにしておきましょう。

これで設定は完了です。

画面のピン留め方法▼

例としてブラウザアプリの「Google Chrome」をピン留めしてみます。
1.ピン留めしたい画面(アプリ画面)を表示させてから画面右下の「履歴」ボタンをタップします。
2.アプリの履歴が表示されるので直前に見ていた画面、 Google Chrome の右下にある「ピン」マークをタップ。
3.画面のピン留めが出来ました。説明と解除方法を読んだら「はい」をタップしましょう。

画面のピン留めの解除方法▼

画面下の「戻るボタン」と「履歴ボタン」を同時に押し続けるとピン留めが解除されます。
その後、スマホのロック画面になるので画面ロックを解除しましょう。
画面ロックを設定していないと他のアプリや機能を誰でも操作できてしまうので画面のピン留め機能とは別に、予め画面ロック機能を設定しておきましょう。

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