天才のヒトコト「車輪の再発明」

車輪の再発明って知ってる?

 

ぽんです。

とある昼下がり、boostメンバーのSlackは今日も大盛り上がり。

誰かのつぶやきにみんなが反応して、アイデアが生まれたり、仕事の効率化に繋がることも。(もちろん本当にくだらない雑談も多い笑)

 

(ぽん)

なんかさ、メルカリとか、ジモティーみたいなアプリってよう使うやん!

小さなコミュニティの中だけで使える、そういうサービスあったら面白くない?顔もわかっていいし。

手数料もこうやったらメルカリとかより低くできるし、炊飯器欲しい〜!(願望)

 

(天才)

ねえねえ「車輪の再発明」って知ってる?(天使の絵文字)

ほい、これ。

https://natsuki-kanazawa.com/reinventing-the-wheel

 

(ぽん)

言葉だけ聞いたことあるけど、わかりやすく伝えられるかは微妙ですね ← 大嘘

ほうほう、どれどれ。

 

何かを学ぶときに、それがどんな仕組みになっていて、どうなっているのかを知る場合には、一から自分で手を動かすというのが1番早いです。

 

(ぽん)

あ、なるほどね!勉強になるから車輪の再発明やってみたらいいよ、ってことっすね!

 

(天才)

マジで言ってんのか (笑)

すでにあるサービスを作りたい、こういう風にしたらもっと便利みたいなのって、特別なメリットや、既存のサービスと全く違う機能やニーズを満たすことで、ユーザーを獲得することができなかったら、基本的に無意味やでって話。

※ ちなみに関連記事の趣旨もこちらでした…ぽんの読解力低し

 

アイデアを出すときに、まず考えるべき大事なこと


(ぽん)

あ、そっちね!←理解していない

 

(天才)

(こいつ絶対わかってへん…)

アイデアソンとか、まずやってみたらいいんだけど「どうやってユーザーを集めたり、利益を出していくのか」を考えることが大事やで。

普段使ってるアプリとか、使ってみたサービスがよかったからマネして作ろう!みたいなノリって、楽しいけど、あんまりスケールしないんよな

そういうのは、マネタイズする前に終わることがあるってことを知った上で、アイデアソンとかモックソンやるといいよ。

 

何かをマネして、市場を取るっていうのは、既存のサービスを作ってる人以上に、優秀な人が必要なんよね。

「どうやってユーザーを集めたり、利益を出していくのか」の部分に時間やお金を投資をしてないと、話題性で興味関心を引いたりとか、メディアの取材は受けることがあっても、結局、市場取れない可能性があるわけ。いややん?

 

「どうやってユーザーを集めたり、利益を出していくのか」に立ち返りながら、その企業にしかできないこととか、狙ってるターゲットに特有の課題を解決することとか、開発者とか運営する社員がやりがい持ってできる仕事を、うまくサービスとして組み立てていけるといいよね。

 

(ぽん)

・・・なるほどー ←今度は本当。

 

サービスをスケールさせるために

 

何かアイデアを出すときって、面白い企画や、使ってみてよかったシステムの機能追加や、目先の派手さや話題性に走りガチ!

アイデア出しはとっても楽しいけど「どうやってユーザーを集めたり、利益を出していくのか」を常に考えておくことで、本当にいいサービスのタネになるかも!

ユーザーを集めて、利益を出すことで、そのお金でサービスに再投資したり、開発メンバーや運営メンバーにも還元できる!

そして、さらにサービスが向上して、新しい価値をユーザーに提供できて、またユーザーが増えちゃうというわけですよ!

そんないい循環を作って、サービスをスケールさせていくための考え方が天才のヒトコトに詰まっていたように思います。

(ぽん)

今日も勉強になったなあ〜

そうだ!車輪の再発明について忘れないように「車輪の再発明してない?」ってランダムで通知するアプリとか作ったらよくない!?

 

(天才)

ねえねえ、人の話聞いてる?

 

(おわり)

▼年末に実施したアイデアソンの模様はこちら

boostメンバーでアイデアソンを開催しました!

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